
焼浮造りYaki-uzukuri
一度表面を深く焼入れてから木目を出すので、年輪の凹凸が深い味わいに。陰影のくっきりとした、力強い木目出しコンクリートになります。
Japanese Cedar
ケイウッド型枠は、コンクリートを流し込む型枠用の杉板です。
杉板の木目をそのままコンクリートに写し取り、打放しの面に木の表情を残します。
深い木目の凹凸は、日本の杉だからこそ生まれるもの。加工できる工場も少ない、日本ならではの技術です。
マンションのエントランスや学校、お寺、空港の貴賓室まで、さまざまな建築に使われています。
Surface

一度表面を深く焼入れてから木目を出すので、年輪の凹凸が深い味わいに。陰影のくっきりとした、力強い木目出しコンクリートになります。

杉板の木目の凹凸が、優しく浮き出る表情が美しい仕上げです。
杉板の表面の柔らかい部分を削り、硬い部分だけを残すので、凹凸が深く、キズが付きにくい仕上がりになります。
立体的な木目が、そのまま模様になります。

平らな面に、杉板の木目の陰影がそのままコンクリートに移ります。
凹凸がいらない場所に使う、すっきりとした仕上げです。
Surface & Color
3つの仕上げと、木目出しコンクリートでよく使われる色合いを組み合わせて、仕上がりのイメージをご覧いただけます。
Standard Size
※標準サイズは目安です。
Support
板のカットサンプルをお送りします。
設計段階での確認にご利用ください。
(カットサンプルは無料ですが送料のご負担だけお願い致します。)
小さく打って、木目出しコンクリートの仕上がりを事前に確認できます。
ケイウッドの板は転用できます。
2回目は板にコンクリートが染みて、色が少し黒くなります。
公共工事の登録があります。
発注ご担当の方もお気軽にご相談ください。
Contact
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